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書かずにはいられない読書感想

文学と哲学が多いかも

遠藤周作「沈黙」読書感想:哲学的魅力なし。映画化されたのに

この終わり方はないでしょって思いました。 正直。 アマゾンの評価はめっちゃ高いですし、ノーベル賞候補にもなったくらい有名な著者だし、最近映画化したんで読んでみたんですけど、私には向いてなかったみたいです・・・。 司祭が主人公なんですけど、村人…

『帰ってきたヒトラー』ヒトラーの迫力にウルウルしてしまった件

内容は、ヒトラーがタイプスリップして現在に来るという設定で、彼の話してる内容は戦時中の演説と何ら変わりないんだけど、それが場面場面で奇跡的にシンクロして、しかも自分の言ったことを不断の意志で実現していこうとする姿勢が周囲を喚起して、しまい…

『憲法への招待』 憲法の「感覚」みたいなのがわかる

Q&A形式になっているので、わかりやすかったです。 「人権規定に比べて義務の規定が少ないのはなぜか?」 「聖徳太子の17条憲法は憲法か?」 という憲法とは何かという根本的な問題から、「外国人にはなぜ参政権がないのか?」という具体的な問題まで、視…

『経済ってそういうことだったのか会議』経済の入門書では、唯一読み返した

大学一年生のときに、ホリエモンのブログで、1000冊中最もオススメしてる本だと知って買いました。 Amazonでもレビューが多くて、評価も良いですね 。 とにかく内容がやさしくて、経済素人の私にもわかりやすかったです! 「現実に経済の議論をするとき…