書かずにはいられない読書感想

文学と哲学が多いかも

余韻がすごい

中村文則「銃」読書感想:読みながら手が震えた本

読みながら手が震えた本。 女を撃とうかどうか迷うシーンがあるんだけど、そこの緊張感がすごすぎる。このシーンだけでも読む価値があると思いました。 銃を拾って、圧倒的な美しさに魅せられて、だんだんと悪が心に染みこんで、目的の一点に向かって物語が…